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中学、高校の時の恋の話

1 :大人になった名無しさん:03/11/02 02:31

みんなの恋話を聞かせてくれよ。


391 :大人になった名無しさん:2006/06/28(水) 19:46:25
http://s.pic.to/nhqa
まじめに恋が叶うぜ

392 :大人になった名無しさん:2006/07/08(土) 01:54:45
高校1年の頃。クラスにほとんどなじめなかった俺は、ある日仮病を使って授業をサボり、
保健室にサボりに行った。先生はいなくて、代わりに女の子が本を読んでた。
暇だったので話しかけたら、彼女は健康そのもので、サボり仲間ができたこともあり
一気に意気投合。放課後には彼女の所属してた演劇部に遊びに行って、ノリで
入部が決まった。それからも保健室と部室でよく彼女と話をした。自然に惹かれた。

ある日彼女は授業をサボってるどころか、ほぼ保健室登校だということを彼女の友達に知らされた。
彼女のクラスはうちの高校で唯一クラス替えのないところ。そこの女子ほぼ全員と一部の男子に
無視や陰口やなんかをくらっていたことを知った。俺もクラスでは孤立していたけど、彼女は俺以上に
辛い目にあっていた。そしてそれがあと3年続くのだ。

信じられなかった。彼女はいつでも明るいし、勉強もできるし、演技も相当に上手かった。
天然っ気があって内心読めないと思うときもあったけど、誠実な子なのは明らかだった。
おまけに、変な話だけど、実際その日初めて、彼女が美人だってことに気づいた。
理由については、いまだに良くわからない。女の世界のことは、今後も理解できないかもしれない。
俺はなんとかしてやりたいって言ったけど、彼女は今までどおりに付き合って欲しいと答えただけだった。
(後から知ったけど、部活でその事実を知っているのは俺を入れてたった5人しかいなかった
 彼女に告白したことあるやつさえ、いじめがあったことを知らなかった)

393 :2/4:2006/07/08(土) 01:56:28
俺はひどく惨めな気分になった。彼女の技術はとても俺が追いつけそうに無かったこと。
彼女の方が俺よりひどい目にあっていること。自分が彼女のために具体的に何もできないこと。
彼女が部活ではみんなに愛されていること。彼女と一番仲が良かったのは、3年の部長だったこと。
彼女は俺には自分の辛い境遇を打ち明けてくれなかったこと。
なにもかもが、片思いを抱いてる俺には辛かった。彼女は俺よりずっとオトナに見えた。
部長もすごく人間ができた人で、彼女によく釣り合ってると思った。
俺はせめて彼女を目標に、いつも笑顔で場を盛り上げて、一生懸命に部活に励んだ。

2年の半ばごろ、彼女へのいじめはやんだらしいことを、友達に聞かされた。
彼女はどうやら、自力でその境遇を何とかしたらしいのだ。俺はどさくさで彼女に抱きついたり
(すっかりやや過激エロ&お笑い担当だった)しながら祝った反面、彼女がさらにオトナになったようで
本当に自信を失っていた。彼女との仲も、技術も、まったく埋まらないままだったからだ。
俺の努力は全く実になっていないんだとひどく落ち込んだ。

394 :3/4:2006/07/08(土) 01:57:46
俺は顧問の指名で部長になり、彼女は部員推薦で副部長になった。俺はちっとも嬉しくなかった。
お情けで部長という役職を与えられてると思い込んでいた。後輩の指導も上手くいっているのかわからず、
彼女の方が人気がある。限界だった。それまで彼女を見習って強く振舞っていた俺は、
プライドをかなぐり捨てて、彼女が頼りにしていた、先代部長にあらいざらいをぶちまけた。
はじめて部活で弱音を吐いた。ヤケになっていた。彼女のことが好きだけど、もう芽も何も無いことまで愚痴った。
部長は、一通り話を聞くとこう言った。
「俺は彼女とつきあったことなんかない。考えすぎだ。」
「お前の今の告白を全部彼女に伝えろ。」

惚れた女に同情されるようなことは絶対にしたくなかった。そんなみっともないことはできないと言うと、
部長に「お前が心を開かないのに、彼女が心を開いてくれるわけがない。」と返された。
「お前は自分に実力がないと思ってるが、それは違う。お前は本当に部長の器だ。俺が保障する。
 それだけの努力をしてきたことだってわかる。そしてお前がずっと部を盛り上げて引っ張ってくれていたのは
 みんなが知ってる。本当に感謝してるんだ。彼女がそんなお前をどうして惨めに見るっていうんだ。信頼してやれ。」
俺はまだ人もそれなりに入ってるマクドナルドで、思わず声を出して泣いた。

395 :4/4:2006/07/08(土) 01:58:32
一週間位して覚悟を決め、部活後に彼女を呼び出して、1年半もの俺の気持ちを全部告白した。
とにかくこれで自分の気持ちにけじめがつくと、諦めに似た気持ちだった。結構目がひくついていた。
告白を終えると、彼女の方が泣き出してることに気が付いた。彼女も、俺と同じくらい、長い告白をした。
自分が本当に辛かった時代のこと、誰かに頼りたかったけど自分でなんとかしなくちゃ絶対に解決しないことだからと
覚悟を決めていたこと、部長のことが好きだったことはあったが、俺の入部以来ずっと俺のことを好きだったこと。
俺には彼女がいると思っていたこと。俺の練習のストイックな態度に、邪魔できないと思っていたこと。
俺は彼女を抱きしめて涙声で感謝した。人生最高の瞬間だった。

彼女は進学した大学でもっといい恋を見つけ、俺との交際は1年半で終わった。
俺も今は別の素敵な恋人がいる。でもあんな恋愛はきっともう二度とできない。


長文にてスレ汚し、申し訳ありませんでした。

396 :大人になった名無しさん:2006/07/08(土) 02:09:12
>>395
いい話だった。素直に感動。

397 :大人になった名無しさん:2006/07/19(水) 14:41:36
>>395
わたしも感動しました
いい話だ

398 :大人になった名無しさん:2006/08/13(日) 12:32:32
高校の時、告白して振られた

399 :大人になった名無しさん :2006/08/13(日) 13:39:35
アナタタチハミトメテクダサイジブンノナカニアルソノドスグロイブブンヲソシテソノドスグロイモノハキョウレツナシットデ
アルトイウコトヲアナタトチガッテワタシハシアワセモノヨカッタワタシハアナタジャナクテオナジオンナデモテニイレテイルシアワセガ
コンナニチガウナンテシリモシナイノダロウナワタシハカチグミカマケグミナナンテカンガエタコトモナイケレドキットダレヨリモ
シアワセナノハマギレモナイジジツソシテモウヒトツアナタタチガフコウナジンセイヲオクッテイルガタメニタニンノシアワセヲ
ヒガンデイルノモマギレモナイジジツナノデスイイトシシタオトナノオンナガイツマデモヒガンデスネテナサイ
ソノアイダニモワタシハドンドンステップアップシテユクノデスヒトツヒトツテイネイニカクジツニステイタスヲアゲテ
ユクノデスイツマデモオヤマノフモトデサケンデレバイイソノウチオヤマノチョウジョウニノボリツメタワタシニアナタノコエナド
モハヤトドカナイセイゼイアシモトデハイツクバッテイルガイイソウソウマズハイエノカガミヲフヤシタホウガイイデスヨ
ジブンノソノオカオヲミテミテクダサイサイゴニミタノイツデスカトイウヨウナオカオシテイマスヨハズカシイヒトタチ

400 :大人になった名無しさん :2006/08/13(日) 13:42:32
400 ガォーッ!!

401 :大人になった名無しさん:2006/08/18(金) 21:23:50
生まれて初めて告白したのは高2の春。部活の演習で九州に行った2日目の夜に。

大騒ぎすんなって顧問に注意されたけど、ホテルの一部屋に部員が男女15人くらい集まって、
UNOとかぷよぷよとかやったりして定番どおりやっぱり羽目を外しまくってたわけ。
冷房設定15度とかなのに全然部屋暑いわけwで、他の部員の部屋を声かけて回ってたら
俺のお気に入りの子がお風呂上りだった。濡れた髪とかパジャマとかなんかセクシーで、
とにかく部屋に入れてもらったんだ。で、また高校生定番の恋バナをするわけで。

したらその子、「好きってどんな気持ちか分からないし、つきあうって何をすればいいのか
わかんない」とか中学生みたいなことを言い出す子なわけ。で、童貞なりの恋愛論を語ってるうちに、
なんか自然と、「好きだよ」って言っちゃった俺。そのあとはもう必死だった。すげえ必死。
冒頭の恋話いれて2時間強口説きっぱなし。ここで逃げられちゃったら後がないなーって思ってさ。
結果は相手の根負け。「今幸せかも」って彼女が言ったとき涙が出るほど嬉しかった。

その後みんなの部屋に戻って、恋愛相談してきたとかいって質問攻めをスルーしつつ一緒に遊んだけど、
もうそれどころじゃなかったなあ…懐かしい

402 :大人になった名無しさん:2006/09/02(土) 15:16:58
>>160 亀レスだが、俺はそれ逆にやらされたぞ!でもって一番可愛い子の
番号を聞くハメになった 君を罰ゲームの対象にしたのはもしかするとカッコイイ
と思っていたのでは?

403 :A:2006/09/02(土) 15:38:30
中学の時に俺の友達のF田というやつがいて、そいつはイケメンで背も高く
何でも出来るやつだった、でもって俺はその真逆だった、F田はとにかく
モテモテだったが、特にN川という女子に好かれていた、「なあーF田君
ここ分からないから教えて!」とか俺がせっかくF田と話しているのにも
関わらず横取りしてきた、また俺に対しては「A(俺の事)ウザイねん!
どっか行ってや!」とか「F田君に近づかんといて!」とかボロクソに言
って来た。まあ俺も頭は悪いなりにも自分の置かれた立場位は把握出来て
いたから、悔しいけれども仕方ないと思っていた、(俺は東京人で中学から
大阪にいるのだが、関西弁は乱暴な言葉に聞こえた)
友達からもその事をよく言われた「しかしN川はおまえの事嫌ってるよな」
俺は反論しなかった、肝試しの時にN川と組むハメになってしまい、この時
もみんなの前で「Aと一緒なんて最悪や!」とか言われまくって笑い者にされた



404 :A:2006/09/02(土) 15:52:46
その頃は俺もN川になれていたせいで、よく反論していた「こっちかて
同じ気持ちや!」とか覚えたての関西弁を使い、喧嘩していた、2学期を
迎え、体育祭が始まった、俺は最終種目スウェーデンリレーに出場していた
第2走者のKが大ブレーキを起こし、最下位に転落して、F田に
バトンが回ったら、F田は自慢の快速で、一揆に差を詰めた、女の子はキャーキャー
言っている、そしてF田は2位まで順位をあげた、テークオーバーゾーンでアンカー
のハチマキをしめながら、俺は戦況をうかがっていた、Nその時N川が「F田くーん!
あと一人やで!」と叫んだのに反応したかどうかは定かではないが、F田君はテーク
オーバーゾーンの手前で一揆にスパートをかけてトップで俺にバトンを渡す事に
成功した、生徒はもちろんの事お客さんは全員総立ちだった。

405 :A:2006/09/02(土) 16:14:41
俺はなんとしてもトップを死守すべく、全力で走った、そしてゴールした
うちのクラスが優勝したが、俺は400mも走ったために、ヘロヘロになっていた。
まあ俺は1位でもらってゴールしただけだし、どう考えてもMVPはF田だし、仕方
無いと思っていたけれども、F田の周りには女の子達が集まっていた、俺は
それを横目で見ながら後片付けに入ろうとしていた、その時「格好良かった
ぞ!」と言って俺にジュースを渡してくれたのはなんとN川だった、俺「え!
だっておまえ・・・・・」N川「なんなん!いらないんやったら良いけど!」
と怒られた、N川「お情けやで!」とジュースを渡されて、とっととF田の所
に行ってしまった。それからまたいつものN川に戻ってしまった、そのまま
卒業式を迎えて、みんなでワイワイ騒いでいたらN川がやって来て「A!話しが
あるんやけど」と言われたから二人きりになったところで「F田のボタン欲しいんだろ?もらってきて
やろうか?」と言ったら、「違う!私はAのボタンが欲しいんや!」と涙ながらに言われて、俺は「なんで?」
と言い返したら「Aが好きやからに決まってるやろ!Aのバカーーーーーーーーーーーーー!」と
大きな声で怒鳴られてそのまま走り去って行ってしまった、俺はなんかのドッキリかと思ったけど、あとでN川の友達が俺の所にやって
来て事情を話したら、実は最初からN川は俺の事が好きだったようだ、俺が引越して来た
時から俺の事が好きで、下級生の時から同じクラスになりたいと話していたそうだ!
F田に近づいたのも俺の気を引くためだったらしいし、修学旅行の肝試しも俺とN川をくっつける
ためだけに作ったイベントだったらしい、ちなみに俺意外の男子も大抵その事に気づいていたらしく
俺はその子達から「鈍い!」とまた怒られてしまった。俺は罪な事をしたなと心から思っている
N川には是非良い彼氏を見つけてもらいたいものだ!

長くなってしまい申し訳ありませんでした。



406 :大人になった名無しさん:2006/09/02(土) 17:24:23
『気が付かない』これが青春

407 :大人になった名無しさん:2006/09/02(土) 17:35:53
>>405
その後はどうなりましたか?
後日談を是非>>408からお願いします。

408 :A:2006/09/02(土) 20:14:39
>>407

同じ高校に行き、最初は気まずい感じでしたが、現在は普通に友達
として一緒に通学しています、入学当時は「おはよう!」と挨拶し
ても無視されました、でも、友達とのつながりで一緒に海に行く事
になった時に、仲直りする事が出来ました、
元々母親同士も知り合いで、N川も知られまいと必死だったそうです。
家も近いために一緒に通学しています、顔は結構可愛いと(自分の中
では)思います。けど俺はあんましモテた事無かったので、あの反応
にはびっくりでした。




409 :N:2006/09/24(日) 01:44:35
好きな人に告白したいんだけど〜;;
何て言うのがベスト??

410 :大人になった名無しさん:2006/09/24(日) 15:02:38
そんなのがあったら告白を失敗する奴はいない
自分の思うとおりのことを言え

411 :大人になった名無しさん:2006/09/24(日) 17:12:10
>>409
やっぱりオーソドックスなところで「僕と結婚してください!」でしょ

412 :大人になった名無しさん:2006/10/23(月) 02:23:20
 

413 :NOVAうさぎ:2006/10/23(月) 03:50:07
今から4年前…
高校最後の日。俺の行ってた高校は田舎の公立校。

俺は一年の頃から成績もパッとせず、スポーツが得意な訳でもないし当然帰宅部。
学校行事にもろくに参加せずいつも数人のツレと裏山の城跡でサボっていた。

1年の頃から一緒のクラスだったNさんはバスケ部のエースで成績も学年トップ5に入るほど。
頭良いヤツからも悪いヤツからも好かれてた。
ずっと一緒のクラスだったけどほとんど話した事もなく別に興味もなかった。
1つ上の先輩に彼氏がいるって噂もあったし。

高校3年の10月、俺は唯一得意だった国語と日本史だけを頼りに3流私大に推薦合格した。
Nさんは超有名大の推薦を受験したらしいが落ちてしまったらしい。
学校に来ても珍しく落ち込んでいてちょっと意外だった。
何かのきっかけで俺が『まだ一般あるやん、頑張れよ〜』と言ったら
『うん、ありがとう』と笑いながら返してくれた。それから少し話した気がするけど覚えてない。
今思えばまともに話したたのはあの時がはじめてだった。
1月にNさんは一般入試で有名私立大学に合格した。
携帯に電話があって『○○大受かった!』と喜びながら話してた。

414 :NOVAうさぎ:2006/10/23(月) 03:51:01
それから数週間して卒業式。俺やそのツレ数人はたいした感動もなく早く帰りたいとばかり愚痴ってた。

帰ろうとした時、ふと担任のH先生に挨拶に行こうと思った。
職員室に行っても先生はいなくて『教室かな?』と思い教室に向かった。
教室にいたのは先生じゃなくてNだった。
一人でロッカーの荷物を片付けていたらしい。

『なぁ先生知らん?』と聞くと『分かんない』との答え。
俺が『そっか』と言おうとした瞬間、Nはいろいろ話始めた。

文化祭の事、修学旅行の事、遠足の事、そして受験の事。
Nがしばらく話してたらいきなり泣き出した。

『まだ卒業したくない、みんなと離れたくない』って言いながら泣いていた。

俺はすごくあせって『まぁまた会えるやん』としか言えなかった。

しばらく彼女は泣いてたけど、笑いながら『これから頑張らなきゃね』
と言ってた。

気まずい気分だったから俺はずっとあせってた。
だからギャグでもかましてやろうと思った。そしたらなんとか明るい雰囲気になるかなぁと思って。

『あんな、俺ずっとNの事好きやったわ〜1年の頃からずっと』
と俺はもっともらしく真顔で言った。

415 :NOVAうさぎ:2006/10/23(月) 03:51:53
彼女は初めは笑いながら
『そんなのウソでしょ?(笑)』
と言ったから俺は『いやマジでホンマ』って言い返した。
彼女は『えっ?』って言ってすごくビックリした感じだった。

しばらく沈黙が続いてから俺は
『なぁんてウ・ソ!(笑)ウソやで(笑)』と笑いながら言い放った。

すると彼女はうつむいてまた泣き出した。しかもさっきとは違った泣き方だった。
俺は訳が分からずパニックになって走って帰った。
なんで泣き出したのか全く分からず本気で焦ってた。
それからNの親友のAから電話があった。
『なんでNにあんな事言ったん!?あのコの気持ち分かるやろ!?』
俺は意味が全く分からず
『なんでアイツ泣いたん?』
と素直に聞いた。
そしたらAは怒りながら
『アンタの頃好きやったからやん!それくらい分からへんの!?』
って言った。
俺は全く信じられなくて放心状態になった。


今思えば凄く後悔してる。もっと早く気づいて、あの時ちゃんと告白してればよかったな…
あれ以来彼女とは会ってない。もし会う機会あればちゃんと謝りたい。ずっと後悔してるから


長文スマソ

416 :永江聡:2006/11/15(水) 17:59:03
女子中学生

417 :大人になった名無しさん:2006/12/09(土) 20:14:52
こんにちわ、はじめまして。
どなたかいませんか?

418 :大人になった名無しさん:2006/12/10(日) 13:37:39
自分は中学の時まず最初にAという人を好きになりました
しかし、奥手なので、声をかける事も出来ず、月曜の全体集会、木曜の学年集会で
顔を遠めに見る事しかできませんでした
何せ8クラスもあったので、そうそう一緒になる事はありません

そんなある日、小学校時代一緒のクラスで班も一緒だったRという女子に声をかけられました
RはAと一緒のクラスになっていたのです
Rの隣には、Aと一緒の小学校出身のYがいました
そしたら、RがYに「M君、Aの事が気になるんだって」と唐突に言ったのです
「おいおい」と思ってたら、Yがイキナリこう言い放ちました
「えーM君凄いじゃん!Aちゃんカワイイよね!応援してるからね!」と!!

その瞬間、俺は一気に気持ちがYに乗り移ってしまったのですwww

後にYは、中学になりクラスが一緒になって、自分と良く学校帰りに買い食いをする仲だった
rと付き合い始めました

それでもYに付きまとう俺にrはブチ切れ、ぶっ飛ばされた事もあります

俺の方は俺で、すっかり盛りがつきww、Sというチビな女子をセクハラしたり
なまいきなCという女と口げんかして惨敗したり、稲中を実写にしたような
下劣極まりない青春を送っていましたが、Yは気になる存在であり続けました


419 :418:2006/12/10(日) 13:58:07
Yとの絡み合いの時期に流行っていた曲の
YOSHIKIと小室のセッションV2「背徳の瞳」や
少年ジャンプに掲載されていたラブコメ「ボンボン坂高校演劇部」見てると
あの頃の思い出がハッキリ蘇って来るんですよ
(ボンボン〜の日比野真琴というヒロインにYは似ていた)

セピア板でこんな事言うのもなんだが、全然セピアに色あせてなんかいない
やっぱり中学の頃の恋というものはこういうものなんですよ

高校は中学ほど、心底楽しめなかった・・・
偽善者とか多くて・・・
まあ、友達が少ない分、勉強には集中できたから、大学は推薦で入れたけれど、
そこでもまたサークルとかでいろいろささくれてねえ・・・

中学が良かった
桜舞い散る頃に限らずあの日の、君の記憶戻ってくる
押さえ利かない馬鹿さはあの頃のままでw
アホな仲間の奇声とキレた音楽教師のピアノの音が轟く
仕事サボって2ちゃんにフケテる午後に不意に・・・






420 :大人になった名無しさん:2006/12/10(日) 14:05:57
>>418
>>419
素晴らしい!感動した!

421 :大人になった名無しさん:2006/12/10(日) 21:35:34
サムウェイー サムウェアー
いつかどこかで
サムウェイー サムウェアー
二人 出逢い
サムウェイー サムウェアー
あの約束がかなう

422 :大人になった名無しさん :2006/12/10(日) 22:46:39
今19なんだけど、6歳(小1)の時から
まだ好きな女の子がいる笑

彼女は学年で一番可愛い子だったんだが、
奇跡的に両思いで、ラブレターもらったり一緒に帰ったりした。
明朗活発な子で、背中に抱きついてきたりした。
「いや、重いんだけど。」
とかいって俺は照れ隠ししていた。でも毎回喜んでたな。
学年でも あの二人はできてる みたいに認知されてた。

だけど高学年になるとクラスが離れて、
彼女とはあまり接触しなくなった。

それまでの俺は足が一番速かった位しか取柄がなかったんだが
高学年になると周りの成長期の奴等に勝てなくなったんだ。

彼女はそういう奴等を好きになったみたいで、
それが耳に入ってからは、周りの女子に好きな人は誰?
って聞かれても そんなのいないよ って言ってた。

俺は地元の私立の男子校行くことに決まった。

彼女はその時にはほとんど大人位に成長してて
卒業式の時はほんとに綺麗だった。(小学校なんだけどね)



423 :422:2006/12/10(日) 22:50:26
中学に入ると、家もそこまで離れてないのに
学校が違うだけで一回も会うことなかった。

中3の春になるまで、ただの一度も。

424 :大人になった名無しさん:2006/12/11(月) 01:22:23
あれは高2の夏。
毎日部活が忙しくて彼女と会う暇がなかなか無かった。
当時俺は携帯を持っていたけど彼女は持ってなかった。他の友達はみんな彼女とメールしてて、そういうのをいつも俺は羨ましそうに見てたりして。
「会ってない間に彼女は俺のことを思ってくれてるだろうか?まさか嫌われてないよな!?」なんて考えたりしてさ。今考えたら、彼女の自宅に電話しちゃえばよかったのに(笑)
で、たまたま学校に来る用事があって、行って自分の下駄箱を開けたら、中にはたくさんの手紙が入ってた。
手紙には全部日付が入っていて、夏休みの初日から毎日彼女が書いていたものだった。
内容は日記のような、他愛のないものばかりだったけど素直に嬉しかったなぁ。そしてなにより、
俺に会いたいって思ってくれてたことが一番嬉しかった。

425 :大人になった名無しさん:2006/12/14(木) 09:35:33
ギブ ミー アークせース
いつでもそばにいる えびしんこのびおーけー 君と 魚魚魚魚

426 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 05:27:22
誰もいないな

よし、なんか昔の話思い出したくなったから
思い出しがてら書いてみよう。

高2の冬、部活の後輩を好きになった。
顔は中の最上ぐらいで、小さくて色白くてぽっちゃりで
仕草とか笑顔とかかなり子悪魔センス光る、なんか今思えば
まさにエロゲに出てきてもおかしくないような子。

後輩として入部してきて最初はそうでもなかったけど
会って半年ぐらいの頃にどうしようもなく好きになった。



427 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 05:32:43
授業中も部活中も家に帰ってもその子のことだけ頭にあった。
結構これはこれできつい

こんなに人を好きになるのかというほど、ほんとに苦痛に感じる
ほどまで好きになってしまった

今まで好きな人とかいっぱいいたし、この話から4年ぐらいたつ
けど、これほどまで人を好きになんのは多分もうないだろう的な
こと感じるぐらい好きだった 青春やね〜w

そんで


428 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 05:43:02
超オクテなオレだったが試合先とか部活中とか
なんとか一言話そうと頑張った

そんで全然脈とかなかったけど好きんなって1、2週間目で
告った。
返事はなんとかおけやった

4、5ヶ月つきあって結局別れてしまったけど、
あんなに必死にっていうか、がむしゃらにっていうか
動いたことはないです

それまでは告白するのが怖いとか話しかけるのが怖いとか
だったけど、あの頃のこの話のときだけは違ったぁ

臆するとか躊躇とか一切なかった。今じゃそんなんばっかりやけど

なんかまたここまで人を好きになってみたい
飯も食えんで眠れんかったような感じの

どっかないかな〜こんな話!!ねぇよ!!終わり!!



429 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:04:55
中学ん時リアルに好きな人ができた その娘からは小3の時に告られていた しかし俺の小3の頃は男女対立の ようなものがあり 俺は転校してきたばかりなのでその抗争に巻き込まれず 男女平等の立場だった しかし何となく男子の味方に周ってしまい 「嫌いだよ」 とフってしまった

430 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:06:48
それから中1まで全く話さなかった (その娘の友人からもシカトされていた) しかし中1の時にその娘が 「改めてよろしく」 と言いに来てくれた 俺は喜び 「うん、よほしく」 と心の中で狂喜乱舞しながら答えた

431 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:10:26
しかし中2の時にクラスが分かれてしまい 話す機会もへり 中3の時には完全に話さなくなった そんな日々を送っていた時 友人のHが 「俺○○とキスした」 となんと俺の好きなその娘とキスをしたと言い出した 腹がたった俺はHを殴り飛ばし 「ほざくなクソ虫が!」 と罵倒した

432 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:16:31
するとHは 「なんなん?やっぱお前あいつ好きなん?」 と言ってきた 俺は 「むっちゃ好きやわボケ!」 と言った するとHは 「ごめんごめん嘘やって。つーかんなら告らんでえーんか?」 と聞いてきた

433 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:19:41
しかし告ろうにもやはり勇気がいるもので その辺りの踏切りがまだついていなかった 俺は 「告っても多分無駄やから」 と言ってその場を逃れ家に帰った そのまま卒業式までなんの進展もなく日々を送った

434 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:23:03
そしてついに卒業式の日になった 結局告りもせずその娘とも話さないまま卒業になると思った しかし卒業式が終わり各クラスでのショートホームルームが終わった後その娘が 「話てなに?」 と言ってきた 何の事かさっぱり分からない俺は 「え、何?」 と言った

435 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:26:23
するとその娘は 「昨日H君からメールがあって●●(俺の名前)君が話があるってゆっとったで」 と言ってきた つまりこれはやはりお約束で告らなければ と思った 俺はなんとか勇気を搾り出した

436 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:29:35
「え〜っと、あのやねぇ…」 元々喋るのが得意ではない俺は何も言い出せなかった しかし何か言わなければと思い 「良かったらその制服についとる布みたいなんくれへん?」 とセーラー服についているスカーフ(?)のようなものを指して言った

437 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:32:56
「別にええよ」 とその娘は言い結んであったその布をほどき渡してくれた 俺はそれを受け取ると男ダチの元へ行き下らない話を始めた それから俺とその娘は違う高校に行き会う機会が無くなった 今は駅でたまに会う程度であっても軽く挨拶だけになった

438 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:37:03
その後Hには 「根性全然ねーのな」 と叱られ ダチからも 「あかんなぁ」 と言われました 卒業した後に少ししてから俺は彼女ができ今もなんとなくで付き合っていますがやはりあの娘がまだ忘れられません 今度あったら少し話したいと思います
マジ話でスマソ

439 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 19:50:20
>マジ話でスマソ
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

440 :大人になった名無しさん:2007/01/11(木) 07:47:15
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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