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孤男が正気を保つために読むべき本

1 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 19:29:00 ID:IxeV0ZKl0
孤男が生きていくためには、普通の人よりも多大な困難と労力が必要です。
それらに耐えるためにも、また打ち勝つためにも、
われわれが正気を保てるような本を紹介しあいましょう。

啓蒙本、思考法本、心理学本、なんでもOKです。

2 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 19:29:34 ID:MWrhS3ho0
遠藤周作 沈黙

3 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 19:34:38 ID:myHxl9DP0
鶴見済 完全自殺マニュアル

4 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 19:37:24 ID:MpxjDmET0
親鸞 歎異抄


5 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 19:38:18 ID:VNPOsPsFO
自分を磨く方法

アレクサンダー・ロックハート著

6 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 19:45:38 ID:EZvVIigr0
内向型人間だからうまくいく/本多信一
こどもたちへ/水谷修

7 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 19:51:06 ID:ef2CqVCkO
サド侯爵の生涯
澁澤龍彦

8 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 20:54:45 ID:yBMGjh5u0
「殺人」の心理学はガチ

9 :くりきんとん ◆tTC4ON/Cgo :2006/12/07(木) 20:56:40 ID:mgDiomir0
将棋の羽生名人(羽生 善治)の「決断力」

まあ買ったのはブックオフだったケドw
ギャンブラーは読んだほうがいい

10 :シャドウ ◆DGU0nEoJ4s :2006/12/07(木) 20:56:44 ID:AC3TdU5r0
社会心理学者の加藤諦三なんかオススメ。

11 :nanasi:2006/12/07(木) 21:26:27 ID:MYzv5wAz0
>>10さん
私も加藤諦三の本をよく買って読みます。今書店に置いてあるのは全部
読みました。ということで私も加藤諦三をお勧めします。

12 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 09:51:37 ID:d7UeoecA0
夏目漱石
行人



13 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 19:23:28 ID:Wmwon1IY0
>>12
俺も昔よんで、共感した。孤独の非常に痛い部分が、余すところなく
表現されていた覚えがある。ただ、救いはなかったのではないか。
漱石では、初期の「野分」も孤独な青年の苦しみを書いていた。
漱石は、彼なりに宗教に頼らずに救いの道を求めていたようだが、
最後の「明暗」を見ても、しっかりとその道を示さなかったと思う。
もう少し生きていれば、「明暗」の最後に、なんらかの答えが
示されていたかもしれないが、その前に、胃潰瘍で死んじまった。

文学作品では、トーマスマンのトニオ・クレーゲルが弧男の痛みを
表現している。哲学では、ショーペンハウアーが、孤独を肯定する
生き方を示している。

そんでもって、孤独に効く薬はやっぱり、<<4
称名の由来は、幽閉された王妃に対して、釈迦が教えた方便であったと
確か、阿弥陀経にある。だから、人間のもっとも深い孤独に効く薬。
ただ、信じることができればの話。



14 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 21:42:54 ID:35COW1BS0
この板

15 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 22:52:59 ID:Wmwon1IY0
>>13
阿弥陀経じゃなくて、観無量寿経だった。
今は便利なもので、グーグルで検索すれば、すぐに経の内容がわかる。
一生かけてインドにいって経を持ち帰った三蔵法師もびっくりだわな。




16 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 23:05:49 ID:CAJ1JfX40
芥川龍之介 歯車・侏儒の言葉・或阿呆の一生

17 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 23:36:20 ID:DvyTKq48O
ネクロノミコン

18 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 23:47:52 ID:0KUyH2UwO
孤男こそ真のツァラトゥストラである。
ニーチェ

19 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 23:50:00 ID:8ItbGLj70
良スレだな、もっと教えてくれ

20 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 23:53:24 ID:TZB2Zh2l0
アレを忘れてやいないか?

ドストエフスキー『地下室の手記』!!

21 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 00:05:38 ID:CQwNPoia0
地下室の手記読んだら正気を保てないだろ・・・
常識的に考えて・・・

22 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 01:52:26 ID:u1+y2LqQ0
河合隼雄『こころの処方箋』がお勧めです。

23 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 01:55:15 ID:dzxG3MAYO
『百年の孤独』

24 :永沢:2006/12/09(土) 02:06:18 ID:I2kxY7WgO
いつか狐男図書館みたいなの出来たらいいな

25 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 02:08:31 ID:kploe7Q30
なるほど。
セブン&Yとかで自分の書店作れるからやってみなよ

26 :永沢:2006/12/09(土) 02:19:52 ID:I2kxY7WgO
セブンイレブンで?
コンビニで?

27 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 02:21:48 ID:tlEtYy4/0
玄侑宗久「禅的生活」

禅はいい

28 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 02:26:06 ID:kploe7Q30
>>26
7&Yっていうインターネットショッピングだよ
自分の好きな本並べてアフェリエイトみたいなことをするの

29 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 02:35:35 ID:VRZXxok60
>>28
それいい考えだな。


30 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 06:50:47 ID:HXWXB93aO
ロートレアモン全集

31 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 09:29:04 ID:oAaR+nuJO
広辞苑

32 :セヴィ王子 ◆YJTJRXeq2k :2006/12/09(土) 11:46:41 ID:uhVQCAR00
今日のレシピ

33 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 11:50:02 ID:cYu5D1BF0
アンナ・カレーニナ
 人間という存在自体が悪であり、人生を絶望だと結論付けたヒロインが鉄道自殺
するお話(実は鉄道自殺という概念を世間に広めたのはこの本)

34 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 20:57:43 ID:nqm4sf9FO
バイブル

35 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 21:08:37 ID:zP+MpqFC0
>>16
或阿呆の一生は芥川作品の中で一番好きだけど、人に勧めるのは尻込みするな。。

歯車もそうだけど、はっきりいって完全に狂ってる。
それらはガチで精神が異常な奴が書いてるとしか。

36 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 22:20:23 ID:wfGPSxnE0
『孤独のチカラ』 齋藤孝
『孤独と不安のレッスン』 鴻上 尚史

37 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 23:40:44 ID:L7ijhdoi0
バカ田バカ助の挑戦 長尾謙一郎

38 :名無しさん:2006/12/10(日) 00:41:21 ID:KmW7A25I0
中場利一   一生遊んで暮らしたい

39 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 00:43:49 ID:LRAJ/qCJ0
ベロニカは死ぬことにした

40 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 21:18:49 ID:Ekt/QifD0
大藪春彦 蘇る金狼〜野望編と完結編


41 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 22:07:51 ID:dlH6Fnl/0
ニーチェ ツァラトゥストラ

42 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 22:13:42 ID:3UI+9mYe0
孤を正気で過ごせることが本当の悲劇の始まり

43 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 22:42:18 ID:DMC1J0a30
本田透「萌える男」

44 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 22:56:50 ID:HAmhPx0QO
中島義道「人生を半分降りる」
“自分自身になる"
人生においてこれに勝るものはない。
自ら孤独を選び取り、他人に奪われた時間を取り戻し、生きる。
正に孤男のための本だ。

45 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 03:13:04 ID:kIH0oQu1O
最強伝説 黒沢

46 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 07:35:21 ID:ZKCrZ6Q80
シオランを読まなければ俺は死んでいただろう

47 :すかいら〜く禪武 ◆Stigma.Iu6 :2006/12/14(木) 09:30:42 ID:yu0FfJaQO
熱○ボー○

48 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 14:41:57 ID:+X6Qmm+Q0
サン・テグジュペリ「夜間飛行」
「愛されるのは簡単だ、人に共感すれさえばいい」みたいなこと言ってて感動

49 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 21:42:50 ID:Duf8ZB4W0
>>45
自分としては、孤男は絶対に黒沢に触れちゃ駄目。
あれはカイジやアカギのノリで読んだら大火傷して欝になる。

最初の数巻で地獄、やっとマシになったかなと思ったら最後でまた気持ち悪い消化不良。

50 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 22:29:11 ID:hSWfSonx0
ヤングアニマルで連載されてるみたむらくん

51 :名前は誰も知らない:2006/12/15(金) 19:02:07 ID:N83dDnIV0
黒沢はこれ俺じゃんっておもったね。

52 :名前は誰も知らない:2006/12/15(金) 20:41:50 ID:WQYg9zyg0
俺も。
休日やること無くて、かといってこれ以上寝ると腰が痛くなるんだよな・・・とか悩んでるところとか。

53 :名前は誰も知らない:2006/12/15(金) 23:17:11 ID:uVtjRCWC0
こんなのがあった。
http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Comic/KURO.html
不思議と読み返したくなった。鬱になるのは分かってるのに。

54 :シャドウ ◆DGU0nEoJ4s :2006/12/15(金) 23:47:55 ID:T8ThPOi/0
旧約聖書[新共同訳]の、続編の『シラ書(集会の書)』。
旧約聖書[口語訳・新改訳・新共同訳のいずれか]の『箴言』と合わせて読むとオススメです。

どちらも、いわゆる知恵文学に類型される教訓集ですが、
『シラ書』は新共同訳にしか載っていません。
(カトリック、正教会では正典として採用、聖公会では外典ではあるが信仰の規範とする)

55 :名前は誰も知らない:2006/12/15(金) 23:53:53 ID:Z+ktYG970
太宰治「東京八景」

俺はコレ読むと焦燥感みたいのがなくなる。
人間失格とは正反対な作品

56 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 00:42:18 ID:SikqVDaJ0
太宰治の走れメロス
ここ何年かで友達との付き合いをしなくなった漏れにとって
古臭い韓流ドラマの恋愛に憧れる女の気持ちかも

57 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 00:47:22 ID:hItn47IS0
ラブクラフト全集

58 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 01:29:54 ID:woPxMSSbO
中原中也詩集

心よ
起きよ。
目を覚ませ。


「童謡」から一部抜粋

59 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 01:47:10 ID:wQD1yNU7O
>>53 漫画あんま読まないから初めてみた。
一瞬笑ってしまったが、鬱だ・・・

60 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 02:29:34 ID:+6nN9Fym0
アルボムッレ・スマナサーラ
サンガ新書か、ちくまプリマーのがいい

61 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 22:00:52 ID:Ydg83UxqO
ぼのぼの

『だってみんなひとりだろ』って発言に感動

62 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 22:01:16 ID:fux7kBz10
松浦亜弥ライブでブラジャーがはみ出るハプニング
http://www.youtube.com/watch?v=lq-bdFigwL0

63 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 22:42:59 ID:Dy8vNAF90
ごちそうさま

64 :名前は誰も知らない:2006/12/16(土) 22:55:07 ID:LfQX8Q/p0
おい!528の愛の劇場を見るお!
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eromog2/1150597096/l50

65 :名前は誰も知らない:2006/12/17(日) 03:33:38 ID:UkB7IeWWO
中原中也 『春日狂想』
「愛するものをなくしたら自殺しなけあなりません
愛するものをなくしたらそれよりほかにしようがない
それでもなほながらうことともなったら奉仕の気持ちになることです
愛するものは死んだのだから
そのもののためにそのもののために
奉仕の気持ちになることなんです」

66 :名前は誰も知らない:2006/12/17(日) 04:07:16 ID:p2MsxMkXO
私は弱いので、
悲しみに出逢ふごとに自分が支へきれずに、生活を言葉に換えてしまひます。
そして堅くなりすぎるか
自堕落になりすぎるかしなければ、
自分を保つすべがないやうな破目になります。


中原中也



67 :名前は誰も知らない:2006/12/21(木) 17:05:55 ID:7XVI+yhz0
泉谷閑示『「普通がいい」という病』(講談社現代新書)

何度も読み返してる

68 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 05:18:32 ID:y8sAmD5A0
保守

69 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 08:39:06 ID:lwCQ3uQfO
ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』

70 :永沢:2006/12/25(月) 10:05:03 ID:kb8F5INh0
>>28
一応作ってみたんだけどまったく反応がなくてサミシスです、。、

http://myshop.7andy.jp/myshop/alone?shelf_id=03

71 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 12:22:25 ID:RndyLIUO0
ニーチェの「善悪の彼岸」 「道徳の系譜」

72 :永沢:2006/12/26(火) 13:19:46 ID:EtcMc3aP0
>>71
それ忘れてたな。追加するか。

73 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 14:26:41 ID:p9UPi87d0
おいながさわ
ところどころできつねおとこになっとるぞ
しっかりしろ


74 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 16:56:14 ID:jc7N75En0
「この部屋に友達はいますか?」三浦俊彦

75 :名前は誰も知らない:2006/12/27(水) 00:16:21 ID:TvQ94hm+0
ドストエフスキーの「二重人格」(岩波)を読め。
薄いから読みやすいぞ。

76 :セヴィ王子 ◆YJTJRXeq2k :2006/12/27(水) 00:21:02 ID:suTObKkn0
漢字にフリガナはあるのかね?

77 :名前は誰も知らない:2006/12/27(水) 00:26:38 ID:TvQ94hm+0
それは自分で解決してくれ。
とくに難しい読み物ではないが、
一読する価値はあると思う。お前の行く末がわかるぞ。

78 :セヴィ王子 ◆YJTJRXeq2k :2006/12/27(水) 00:30:45 ID:suTObKkn0
ガクガクブルブル

79 :名前は誰も知らない:2006/12/27(水) 02:00:27 ID:bW1BlGhr0
>>75
ドストエフスキースレで酷評書き込み見た後なのでワロタw

80 :永沢:2006/12/27(水) 03:29:13 ID:fNsuNwEE0
>>73
ほんとだ。指摘トンクス。

81 :名前は誰も知らない:2007/01/02(火) 15:26:34 ID:EID7Q0fi0
「普通がいい」という病/泉谷閑示 講談社新書

生き苦しさや自己嫌悪に苦しんでる孤男やメンヘラー、
常識に疑問を感じてる人には自信をもってオススメする。

人が悩む原因や構造、抜け出すための考え方など
内容が広くて深いうえ分かりやすい。
二ヶ月くらい前に出たばかりなんでまだ読んでないなら是非。

82 :名前は誰も知らない:2007/01/03(水) 19:41:42 ID:RiUGWAe/0
吉本ばななのTSUGUMIーつぐみーを読め。
病弱でわがままな少女が主人公の話だ。
読みやすいし、孤独な心の清涼剤になるとおもう。
そこには今時の安っぽさも暗い雰囲気も無い
小悪魔っぽく甘く優しい世界が広がっている。
表紙の淡くかわいらしいデザインも魅力的だ。
だからと言って我々の行く末がわかる訳ではないが・・・

83 :名前は誰も知らない:2007/01/03(水) 22:00:31 ID:tmqquHsHO
『罪と罰』 四回以上よんだ。

84 :名前は誰も知らない:2007/01/03(水) 22:52:30 ID:K4YuRx3g0

マルクスが書いたテキストと
マルクスの人生を照らし合わせてみる


85 :名前は誰も知らない:2007/01/04(木) 14:06:50 ID:YuS/eW3h0
ローリング・ストーンズ 魔性の美学

86 :名前は誰も知らない:2007/01/04(木) 16:44:06 ID:G3Z50pSy0
夏目漱石の行人はよかった。
ドストエフスキーの地下生活者の手記は読んでて笑った。
友人と食事する所の心の中の葛藤が面白かった。
歎異抄はこれから読みたいと思っている。

87 :名前は誰も知らない:2007/01/04(木) 20:04:05 ID:I5BIMVPR0
伊坂幸太郎 砂漠
面白いよ

88 :名前は誰も知らない:2007/01/04(木) 20:55:40 ID:wYKzBnSkO
チェーホフの「ワーニャおじさん」最後のソーニャのセリフが全てだなと

89 :名前は誰も知らない:2007/01/04(木) 22:07:25 ID:IlmkfNvK0
やぶうち優「少女少年」シリーズ

90 :名前は誰も知らない:2007/01/04(木) 22:37:07 ID:cg6Y4Hpi0
キャッチャー・イン・ザ・ライは外せねえ

91 :名前は誰も知らない:2007/01/04(木) 23:39:12 ID:B98VDgts0
カート・ヴォネガット

92 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 00:57:42 ID:OGhYM4ozO
>>86
「彼岸過迄」がイマイチだった僕にも大丈夫ですか?

93 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 01:11:19 ID:QHAoOi2ZO
大江健三郎「死者の奢り」

94 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 01:14:40 ID:NfLPBmQzO
村上龍「愛と幻想のファシズム」


95 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 06:27:14 ID:0MmPRGgy0
>>92
勉強不足で彼岸過迄は読んでないんですよ。
行人は本当に共感するのはある程度人生経験を積んでからだと思います。
妻と離れていく感じもありますし。
今読んで、また何年後かに読んだら感想も変わるかもしれません。
ソクラテスの弁明も読み方によっては孤独さを感じさせます。
おすすめです。

96 :スミヤキストK ◆oQcOUH8xpA :2007/01/05(金) 07:20:07 ID:O+LNXaC60
一見孤男には似合わないかも知れないんだが

嶽本のばら「下妻物語」

映画にもなってる
騙されるつもりで一読、一見の価値あり



97 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 07:37:39 ID:qtMPwhbY0
>>96
前にテレビで放映してて、あんまり期待してなかったけど
予想以上に面白かった

98 :セヴィ王子 ◆YJTJRXeq2k :2007/01/05(金) 08:33:32 ID:roKmcOSX0
何だそのやらしいタイトルは

99 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 10:10:28 ID:5G+aVE6h0
ベタだが、村上春樹の「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」
何より読みやすい。

100 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 12:41:10 ID:oTqOFMjq0
>>99
ベタだけどなんだかんだで俺も好き。
自分の中では、吉野家の牛丼みたいな位置づけだw
やっすいけど、たまに食べたい。

101 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 19:28:54 ID:8I9Fjjg20
>>96
写真集なら持ってる
いま思えばこれが秋葉系(美少女フィギュア、少女漫画など)に
はまるきっかけになったと思う。

黒井千次の「禁域」
「春の道標」の前編とも言える作品だが同作の主人公の少年の
幼少時代が暗くしっとりとしたトーンで描かれている、透き通る
ような感傷に浸れる作品だ。

102 :名前は誰も知らない:2007/01/06(土) 14:20:36 ID:lHUPJ1h60
「人間失格」
孤独でもやってはいけないことが分かる。


103 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 15:28:51 ID:7YZ9VzWK0
ブルーカラーにお薦めの本無い?
ヤンキーにおびえながら仕事してるんだけど。


104 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 19:18:43 ID:6ELrt94r0
あのねえ・・・
 本を読む事自体一般的にホワイトカラーや将来その層に
収まる学生の趣味なのだが。
参考までに。
 私も単純労働者だが、高校生の頃から小説、哲学、雑学、
ビジネス等諸々の本を読んできたが、とくにビジネス関係の
書籍や雑誌を読んで気付いた事を教えよう。
これらの本はほぼ例外無くホワイトカラーを対象に書かれているものだ。
なぜか?
 元来ブルーカラーは女とギャンブルと酒が有れば満足
する層で、ましてや本を読むようないわゆる考える人間は工場
労働者に向かないからだ。自分もその一人。
ただどうしてもと言うなら、ビジネス関係の本・雑誌か戦国武将の
小説を読め。大事なのは彼らと同じレベルで真っ向から勝負
しないことかと。繊細な小説の世界の価値観は通用しない。
長文でわるかったな・・・以上!!

105 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 19:20:44 ID:6ELrt94r0
活字に触れるやつと触れないやつとでは
文化的に大きな違いが有るから、簡単に
交わる事は無いと思うぞ。

106 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 19:30:06 ID:jenegUGK0
中島義道・中原中也あたりは鉄板でしょう。あと太宰治も。

個人的には中島敦「狼疾記」をお勧めしたい。

107 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 19:53:23 ID:K7nZb7C70
光あるうち光の中を歩め

108 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 20:52:19 ID:x0EzM/qo0
>>103
ジャンルは?

109 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 21:01:42 ID:HhCIEmkQ0
個人的には中島敦「かめれおん日記」

110 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 21:28:46 ID:8u1KHAsT0
具体的にどんなところにおびえているのかい?

111 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 21:31:28 ID:D0CekiUz0
>>107トルストイだっけ?

112 :名前は誰も知らない:2007/01/08(月) 22:20:44 ID:Dezk1xoD0
北村薫の「ターン」
主人公が自分以外は誰もいないパラレルワールドに飛ばされてしまったお話。
究極の孤独とはこれかと…。

113 :名前は誰も知らない:2007/01/09(火) 00:57:09 ID:+o841tfa0
おすすめの詩集ない?

114 :名前は誰も知らない:2007/01/09(火) 02:37:12 ID:9nBe/c6R0
>>104
そんな事聞いてない
>>108
ノンフィクションでお願いします。

115 :名前は誰も知らない:2007/01/09(火) 02:50:52 ID:jf+N30wG0
詩集は入江康夫がお薦め。クサっている時なんか最高に気持ちいい。

116 :名前は誰も知らない:2007/01/09(火) 03:00:38 ID:jf+N30wG0
>>103
ブルーカラーに薦めるのか?君が読むのか?
心を強く持って怯えないようにしたいなら、
法律本とか元刑事が書いた本とかがいいと思う。
それと「ヤクザに学べ!交渉術」の類の本とか。
あとは悪人が善人に変わっていく行程を書いた本とかw
左右上下からいろいろ読んでみると怯えることは無いよ。


117 :名前は誰も知らない:2007/01/09(火) 03:06:57 ID:9nBe/c6R0
>>116
自分で読みます。
法律本ですか。難しそうですね。
「ヤクザに学べ!交渉術」みたいのは読んだこと無いのでブックオフ行って探してみます。


118 :名前は誰も知らない:2007/01/10(水) 10:09:41 ID:h6zpuyuYO
車輪の下

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