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**クリスマスまでにリレー小説完成させようぜ**

1 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 14:25:38 ID:n70rOt2H0
いつもの帰り道、俺は冷えた体を温めようとセブンイレブンに立ち寄った。






次の奴、タノム ノシ

2 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 14:28:36 ID:v4+C7tYP0
そしておでんのたまごを買った

3 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 14:51:39 ID:Yy8PK0820
「一つだけかよッ!」女店員の無言の言葉が凍てつく身体と心に突き刺さる。

4 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 16:30:45 ID:n70rOt2H0
「奈々子ちゃん…?」
彼女は俺が高校の時思いを寄せていたクラスメートだった。

5 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 16:38:33 ID:2oB66CkA0 ?2BP(0)
「あれタカシくん、久しぶり!元気にしてた?」
久しぶりの再会で昔あった距離感を忘れていた・・・

6 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 16:51:40 ID:TegEhAfD0
一般将校は黙っていろ!
ここはティターンズの拠点である!!

7 :とのね ◆APy3bu2j.E :2006/11/20(月) 17:15:00 ID:EAiSewL3O
|∀・)黙れ!!…いつもあんたはそうだった…

8 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 17:28:21 ID:n70rOt2H0
その頃俺は彼女のほかに年上の女性とも付き合っていた。
名前は美鈴。
俺たちの5つ先輩の教育実習生だった。
「黙れ」
美鈴の声が頭の中を駆け巡る。

9 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 17:37:56 ID:Folp5iBL0
しかし、それにしても、おでんのたまごというものは妙である。
味のよくしみたやつが最高という者もあれば、軽めに味がついたものこそ最良と言う
者もいる。私に限って言えば、前者のほうがより良いように思える。

10 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 18:02:30 ID:Yy8PK0820
そう、味の染みたたまごが美鈴、軽めのたまごが奈々子だった…

11 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 18:08:28 ID:1cjz3CVb0
美鈴…美鈴…ッッ!
瞬時に美鈴との日々が甦った。

12 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 19:56:23 ID:Yy8PK0820
輝かしき青春の日々を一瞬懐かしむが今となっては立派な孤板の住人

13 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 20:12:33 ID:iRzglIgh0
「夢か…夢を見ていたのか…」
俺はほの暗い独房の中で懐かしい夢から目を覚ました。
まだ夜は明けていないようだ。
刑期はまだ9年残っている。

14 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 20:16:56 ID:LSV4NWJg0
そして、立派な変態目指し夜になると野外オナニーに勤しむ毎日
こんな筈じゃなかったあの頃に帰りたい。

15 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 20:55:34 ID:1cjz3CVb0
昼間届いた母親からの手紙を読み返してみる。
母さん、こんな息子でごめんよ…

16 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 20:59:24 ID:iRzglIgh0
そのとき、どこからともなく声が聞こえてきた。
「頭痛じゃなくて、生理痛なんだ…」



17 :名前は誰も知らない:2006/11/20(月) 21:02:29 ID:1cjz3CVb0
畜生…!
クスリが切れたぜ…!!

18 :名前は誰も知らない:2006/11/21(火) 19:50:27 ID:pEfpmnd50
俺は最近幻覚を見るようになった

19 :名前は誰も知らない:2006/11/21(火) 20:22:58 ID:V5hlJOt/0
そして金欲しさに犯罪を犯すようになり・・・

20 :名前は誰も知らない:2006/11/21(火) 20:28:39 ID:MCpZgo3P0
一緒にぶち込まれたあいつは今何をしてるだろうか

21 :名前は誰も知らない:2006/11/21(火) 21:01:40 ID:xXlPKSIFO
あいつは四年前に出所し、何度か面会をしに来てくれていた。

22 :名前は誰も知らない:2006/11/21(火) 21:57:44 ID:NnfEJ9Ox0
毎年クリスマスにはささいな差仕入れをしてくれた

23 :名前は誰も知らない:2006/11/21(火) 21:59:24 ID:XGVJkRtu0
それは、煮干とアタリメである

24 :名前は誰も知らない:2006/11/21(火) 22:45:08 ID:MYvHn8H+0
網走では煮干もアタリメも水で濡らし凍らせれば立派な切削器となる。

25 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 07:35:29 ID:/UfOlAFlO
そして俺はこのアタリメを使った脱獄を決意した

26 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 09:02:00 ID:OrNDpV0EO
数ヶ月後、地下にやっとトンネルが完成した。

27 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 10:50:45 ID:fbeZSNSj0
やり方はこうだ
1.就寝時間を待つ

28 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 10:53:49 ID:nCiLUEuxO
2そして肛門に隠していた針金で壁を削っていく

29 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 12:25:43 ID:LhndAGP+0
そこまで考えて針金なんて入らねえよと計画を練り直す

30 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 12:37:54 ID:ssWr6cUTO
ほっしゃんのように…と思ったが首を振る

31 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 12:58:48 ID:nCiLUEuxO
そしていつのまにかその手は下半身の方へ

32 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 13:49:47 ID:gF0QdQneO
駄目だ、勃たない。
周囲はどこを見渡しても野郎ばかりで
すっかり萎えてしまった。

33 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 17:09:08 ID:xnrbgru/0
・・・と思ったら長年のムショ生活で男ばっか見てたせいで
バイに目覚めるようになった

34 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 17:12:11 ID:OrNDpV0EO
…そんな夢を見ていた。
俺はいつの間にか眠りについていたのだ。

35 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 19:16:51 ID:solHcwvIO
「おい、起きろ。面会だ。」無愛想な監守が俺を起こす。
誰だろう?母親か?
そんなことを思いながら、面会室に連れて行かれる。
面会室のドアを監守が開ける。
俺の目の前にいた人物は…。

「美鈴…」思わず言葉が漏れた。
「久しぶり…だね。」美鈴は悲しい目でそう答えた。

36 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 19:33:26 ID:solHcwvIO
俺は夢を見てるのだろうか?
目の前の美鈴は表情を変えず、俺を見つめている。
「面会は15分だ。」監守が俺の椅子を用意する。

俺はヘナヘナと椅子に座るが、何を話していいのか分からない。
互いに沈黙する二人。
その沈黙を美鈴が破った。
「あのね…本当にタカシ君が捕まってるって思わなかった…。ねぇ、どうして犯罪何か犯そうと思ったの?ねぇ?どうしてなの?」
美鈴は泣きながら俺に話しかける。
俺は重い口を開けた…。
「俺はレイプしたんだ…君みたいな美しい女性を…。」
美鈴の表情が変わる。
「それ…本当なの?」
美鈴には真実を俺は話しておきたかった。
美鈴にはやっぱり嘘つけそうにないな…。
「俺は…やってないと裁判で主張したさ。でも…俺がやってないっていう証拠がなかったんだ…。」

37 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 21:03:05 ID:solHcwvIO
「えっ…」美鈴が俺の目を見る。
あの頃と変わらない、真実を見つめようとする真っ直ぐな眼差し。
俺は静かに頷く。
「俺はレイプなんてしてない、でもね、美鈴、社会と法律は俺を犯罪者だと認めたんだ。分かってくれ。」
そう言うと俺は立ち上がって監守に言った。
「もう…面会は終わりました。」
監守は表情を変えず俺に再び手錠をかける。
これでいいんだ…。
俺は、美鈴への気持ちを押し殺しながら面会室を後にした。

38 :名前は誰も知らない:2006/11/22(水) 23:00:04 ID:solHcwvIO
ふぅ…。
独房へ戻ると、何もしてないのに、一気に疲れが襲ってきた。
まさか美鈴が来るなんて…。
いや、忘れよう。そうだ、忘れよう…。
無愛想な監守は独房に鍵をかけながら俺をチラリと見る。
「…お前さん、本当にやっちゃいねぇのか?」
無愛想な監守から初めて話しかけられた。
俺は笑いながら返す。
「…聞いてたんですか。」
「…まぁ…仕事だからな…。」
監守はいつもの無愛想な顔で俺を見る。
「…まぁ…お前さんも待っててくれる女性がいるんだ…しっかり御勤めを…終わらせて…会いに行ってやれ。」
無愛想な顔に似合わない言葉だ。
「そうですね…。」
俺はそう言うのが精一杯だった。

39 :名前は誰も知らない:2006/11/23(木) 09:21:06 ID:Wagy+/2w0
「だが・・・」
と、監守は特に声を潜めて、呟くように言った。
「だが・・・、お前がほんとにやっちゃいねえと信じているのなら・・・」
すべてを言い終わらぬ間に、監守は俺の手に何かを握らせた。
一人部屋に戻り、手を開くとそこには


40 :名前は誰も知らない:2006/11/23(木) 19:32:38 ID:0hBAByzXO
そこにあったのは携帯電話だった。
あの監守、何で携帯電話なんて俺に…。
このことがバレたら監守もただじゃすまないだろう。
俺は混乱していた。
とにかく、俺は携帯の電源をいれてみる。
携帯はサイレントモードで音は鳴らない。
そしてアドレス欄を見てみる…。
「えっ…何だよこれ。」
アドレス帳には一件だけしか登録されてない。
一件だけ、しかもメールアドレスしか登録されてない。
一件だけ「松岡」と登録されていた。

俺は考える。
何故監守は携帯を俺に渡したのか?
この松岡とは誰なのか?
そして、俺はこの携帯を使っていいのだろうか…。

41 :名前は誰も知らない:2006/11/23(木) 19:33:51 ID:0hBAByzXO
俺はそのあと、ずっと考えていた。
あの監守はあれ以来俺の前には姿を現さない。
俺はとにかく、その松岡にメールを送ろうとした。
しかし、どう送ればいいんだ…。
俺は犯罪者で刑務所の牢の中からメールしてます、とか速攻で悪戯だと思われるだろう。
俺は一番無難そうな文面を考えて一字ずつ打っていく。
「こんにちは。この携帯電話を道で拾ったのですが、落とし主の方から電話がないのでアドレス帳に登録されている貴方にメールいたしました。
どなたか心当たりはないでしょうか?」
これなら悪戯だとは思われないし、相手の情報も多少分かるだろう。
そして俺はメールを送信した。

42 :名前は誰も知らない:2006/11/24(金) 11:19:20 ID:Pz7fzvcNO
イヴまで後1ヶ月か…

松中からの返事を待つ中、
俺は便座に座り用を足していた。

43 :名前は誰も知らない:2006/11/24(金) 11:25:21 ID:BKvgjyIO0
それから十日経った。
まだ連絡は来ない。
今日は新しい入所者が入って来る日だ。
俺はその中の一人、李明徳と脱衣所で言葉を交わした。

44 :名前は誰も知らない:2006/11/24(金) 20:27:11 ID:ymJZZsDh0
こんなところに来る人間はどこか異様な印象を放っているものだが、
そのなかでもとりわけ李明徳は異様であった。
180を超す長身ではあるが、異常なまでの痩せぎす。
そして、神経質を思わせる切れ長の目の奥に、
ほかの誰とも違う鋭く暗い光を漂わせていた。
脱衣所ですれ違ったとき、李は、消え入りそうなか細い声で
こう私につぶやいた
「松岡」

45 :名前は誰も知らない:2006/11/25(土) 20:28:44 ID:fwPMrfjG0
「XXXXXXX」
男は俺に何かを告げたが中国語らしくて聞き取れなかった。
男の目に閃光が走る。

46 :名前は誰も知らない:2006/11/27(月) 20:54:13 ID:ee/t9ZVb0
age

47 :名前は誰も知らない:2006/11/28(火) 15:36:27 ID:4rQdvxu80
雪が降ってきた

48 :名前は誰も知らない:2006/11/28(火) 16:02:59 ID:wLlvmA2DO
いや、雪ではなく白い精子が降ってきた
「もう冬だわ…」

49 :名前は誰も知らない:2006/11/28(火) 17:09:37 ID:9kIF3DzmO
それをきいたブスピザ女達がいっせいに外に現われ喜んでいる・・・・・

50 :名前は誰も知らない:2006/11/28(火) 19:57:07 ID:7vQD+TjTO
それを見た松岡はおもむろにスボンを降ろした。


51 :名前は誰も知らない:2006/11/29(水) 12:59:20 ID:e7/Bc6L50
アッー…

しんしんと雪は降り続ける

52 :名前は誰も知らない:2006/11/29(水) 13:32:58 ID:RygwWJDl0
松岡「この雪が降り終わったらアイツと結婚するんだ」(死亡フラグ)

53 :名前は誰も知らない:2006/11/29(水) 13:53:13 ID:e7/Bc6L50
その頃美鈴は↓




54 :名前は誰も知らない:2006/11/29(水) 14:37:09 ID:dupktAYL0
オナっていた

55 :名前は誰も知らない:2006/11/30(木) 11:58:01 ID:lOChSzlQ0
その頃菜々子は↓

56 :名前は誰も知らない:2006/11/30(木) 22:43:50 ID:hdod0w7k0
今日2本目の缶ビールに手を伸ばしていた

57 :名前は誰も知らない:2006/12/01(金) 12:21:18 ID:T6evOIMcO
かあちゃん…ごめん!

FIN

58 :名前は誰も知らない:2006/12/02(土) 17:49:46 ID:UtJvPA/K0
ここは台北。
南国の花の匂いがむせ返るようだ。
男の名は松岡。
日本製のノートパソコンに何かを書き込む。

59 :名前は誰も知らない:2006/12/03(日) 21:11:04 ID:MKSp7PCb0
「仕事ばかりで遊ばない俺はいまに気が狂う」

60 :名前は誰も知らない:2006/12/04(月) 17:43:51 ID:UXnqUlvQO
そして春が来た。
松岡の墓の前には、李がいた。

61 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 00:01:19 ID:pnp7v4lo0
李が言葉を発した。
「ブルータス、お前もか。」

62 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 01:15:40 ID:UAbHWNH60
李の本名は「李小竜」と言った。
彼は東京生まれの大阪育ち。
そして拳法の達人である。
李は松岡の墓の後ろに殺気を感じた…
「誰やねん?」
奇声を発しながら拳を撃つ!

いたたたたたたたたっっ

63 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 01:46:23 ID:el5UKxTP0
李の両手は赤くはれ上がっていた。「あー・・すげぇーいてぇ・・お前のせいで
テンションさがったんだけど」
松岡の墓の後ろにいたのは同じ1年3組の牛島だった。
「だってイキナリ竜ちゃんが攻撃してくるもんだから・・あ・うん・・マジごめんね」


64 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 14:01:11 ID:jchPyTafO
牛島、牛島香織は学年でも随一の巨乳で、
みんなからモーちゃんと呼ばれていた。

65 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 14:40:00 ID:nfUbVNt50
しかもかなりの巨乳だった。
胸に火山島が二つ。
李は心の中で思った。
「流石は牛島と名乗るだけの事はあるな。しかも活火山じゃないか・・・」
そして李の目はただ一点を見つめていた。
プックリ膨れた先っぽの火山口。
「あの火山口の中は一体どうなってるんだ?」
萎えたテンションは一気に上り詰めていく。

66 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 16:37:56 ID:sOOvr3x90
「何!!!??????」

67 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 17:41:37 ID:marSMlit0
オ・・オレのギャリック砲とそっくりだ・・・!!

68 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 20:03:32 ID:uotDTu880
李はドラゴンボールが好きだった。

69 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 20:37:11 ID:jchPyTafO
「それじゃあたし行くね。バイバイ」
牛島は回れ右をし、茂みの中に入っていった。
何をしに来たのだろう、李は彼女の後を追いかけた。

70 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 21:33:00 ID:xpCs3eGLO
ストーカーだ

71 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 22:20:50 ID:uotDTu880
しかしいつの間にか牛島を見失った李は戻る道が分からなくなった。
「迷ってしもたで…」

72 :563:2006/12/05(火) 23:15:34 ID:pnp7v4lo0
そこで李は『ょぅι゙ょ』を発見。

73 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 23:19:22 ID:FY32QiQb0
こんな時に蛸々軒のおばちゃんが居てくれたら。
李は蛸々軒のおばちゃんの言葉を思い出していた。
「ええか〜李坊タコ焼きっちゅうのはな〜このタコの一切れに
魂入れんとウマないんやで〜」
「おばちゃ〜ん魂込めるてどないすんるんや〜」
「よう見とき!こうすんのやっ!」
カァァァァッ…ペッ…ペッ
おばちゃんは(魂)をタコ焼きに注入した。
李の防御力が1下がった。
李は毒に犯された。
李は呪われた。

74 :名前は誰も知らない:2006/12/05(火) 23:32:42 ID:MINwHLgY0
「おいそろそろ本番だ 用意いいか」
僕はコスチュームを着てメイクを済ませてからギターを手に
ステージに向かった。

75 :名前は誰も知らない:2006/12/06(水) 01:01:51 ID:cuUlm2If0
俺たちは5人グループの新人アーティスト「ドンタコス」
オリコン24位と中途半端なところにランクイン!!!!
見た目の派手さとなかなか抜けない秋田弁のミスマッチがウリ。
ステージ上の俺たちに一本のスポットライトが・・・・
「それでは歌って頂きましょう。ドンタコスさんの・・・・・」

76 :名前は誰も知らない:2006/12/06(水) 01:22:09 ID:kArhrIjD0
「たこ焼き魂(soul)」
張り切ってどーぞー。

77 :名前は誰も知らない:2006/12/06(水) 01:48:16 ID:2OxHMUQP0
♪俺はたこ焼き〜 真っ赤に焼けたたこ焼き〜♪
♪明石焼きじゃないで〜 たこ焼きだYO〜♪
♪HEY!YO−!YO−!たこ焼きYO−♪
♪たこ焼きSOULで焼きまくれ〜♪

78 :名前は誰も知らない:2006/12/06(水) 03:12:28 ID:vCvwPo/40
それをみていた”まさい”が叫んだ・・
     ↓

79 :名前は誰も知らない:2006/12/06(水) 15:15:52 ID:u92rTGDZ0
同情するなら金をくれ!

80 :名前は誰も知らない:2006/12/06(水) 15:46:46 ID:5okjwFxMO
昔からまさいの家系は、その足の速さを生かして情報屋として食いつないできた。
しかしそれもネットが普及した今では、何の役にもたたなかった。

李は番組終了と同時にまさいの所に駆け寄った。
「まっちゃんやないか!?」

81 :名前は誰も知らない:2006/12/06(水) 17:14:11 ID:B2hEzSor0
まさいはコクッと頷く。
「まっちゃん久しぶりやん。元気そうでなにより。
見に来てくれたんやろ?ありがとう!
今日は、はまちゃんと一緒じゃないのか?はまちゃん元気にしてるんかいな?」

82 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 00:06:27 ID:abDtbSLs0
まさいはハマちゃんをうまく利用しようと考えた。

83 :名前は誰も知らない:2006/12/07(木) 08:47:26 ID:OL+9mTv0O
ハマちゃんの本名はハマーと言う。
彼の父は沖縄米軍基地に所属している。

84 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 02:25:47 ID:Qn5ZyGrW0
しかし、彼の父は童貞である。

85 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 02:44:39 ID:tsVsNjgtO
そして

86 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 08:41:55 ID:Lzek45bF0
彼は松岡のことを語り始めた

87 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 08:55:00 ID:0ZmVvH4zO
「ハマちゃんのとっちゃんが、松岡っておっちゃんから手紙を預かってたんだ。
竜ちゃんに、だってさ」

李はまさいから手紙を受け取ると、それを開き目を通す。

そこに書かれてあったのは

88 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 09:22:30 ID:qmeUwycg0
沖縄近辺の地図だった
しかしよく見ると海の上に×印が付いている
「これは…?」

89 :名前は誰も知らない:2006/12/08(金) 21:04:10 ID:e0wacMfW0
…潰れて干乾びた蚊の死骸だった。
そしてまた地図を見ていると海岸沿いに△印がついている。
「こ、これは…?」

90 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 02:10:18 ID:ruVX1Xdz0
「きっと宝の地図では!!」
金に目の眩んだ李は興奮を抑えきれなかった。
それをみていたまさい・・・ニヤリ(ーー;)

91 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 02:15:33 ID:dzxG3MAYO
その時、鬨の声が上がった。
その方を見ると、武田信玄の率いる二万の騎馬隊が突撃を仕掛けて来ていた。
こちらには金属バットを持った五千の軍勢しかいない。
いかにして、これを迎撃しようか...。

92 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 03:04:02 ID:U9eceOZe0
まさいが問いかけた・・

”鬨の声”なんと読むのか?と

93 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 11:38:42 ID:9ISA4T4l0
李は聞こえないふりをした。
そして頭をフル回転させてみた。
「山、木、川…みなその形から出来た文字だな。」
鬨←ヒゲ生やしたオッサンに見えるよな…見えないでもないな。
あっ!閃いた!!!
きっとこう読むのだ…

94 :名前は誰も知らない:2006/12/09(土) 11:53:39 ID:QnGHyI6SO
「まっちゃん……それは愚問やで…」
このとき李はまさいを捨て駒に逃げようと考えた。

「そうや。まっちゃん、あんた馬にも負けんと足腰やがな。
正面からいって敵陣をかき回して来てほしいんや。」

95 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 10:37:35 ID:LwMDZ8Q7O
結局まさいは討ち死にし、李は現行犯逮捕、その時李は李明徳と名乗り刑務所に送られた。
そして俺と出会った。

これまでの経緯を語り終えると、
李はもう一度松岡と呟いた。

96 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 11:01:34 ID:T9VAo4XcO
だから松岡って誰なんだよ!?俺は何故か叫んだ。すると『松岡の力を借りる事が出来たらここから脱獄出来る。その携帯は‥』
ここで間を置いて更にこう言ってきた。『お前はツイてる。俺も前にその携帯を受け取った。しかし、松岡に力を借りれなかったよ。お前はどうかな?どうする?』
そう言って立ち去る後ろ姿を見ながら俺は迷っていた。そもそも何故脱獄するんだ?孤独好きな俺にはここが合ってるんだ。脱獄する必要はない‥んだ。
いや、美鈴‥俺は脱獄して美鈴と結婚するんだ。美鈴なら解ってくれるはずさ。俺は松岡にまたメールを送る事にした。内容はこうだ↓

97 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 11:14:23 ID:C4LhRtz10
ハハ キトク スグカエレ

98 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 12:08:22 ID:Gcj/kjmf0
メールしてから2日が過ぎた。
李は牛島の事を思い出していた。
「そういえば牛島って…眼鏡を掛け髪は三つ編みだったけど
顔立ちや体の線、爆乳なとこまで奈々子に良く似てるな。
あぁあの乳揉みてーな。乳搾りしたーいYO!!」
そんな事を考えているところにメールの返信がきた。
李はメールを食入るように見た。
「そうだったのか…」
メールの内容はこうだった↓


99 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 12:27:57 ID:C4LhRtz10
カップヌードルの
ドだけ文字が小さい

100 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 13:41:43 ID:T9VAo4XcO
普通ならそんな内容のメールふざけてると思うだろう。でも相手は松岡だ。俺のこれからの人生を左右する人物。それを考えるとただのふざけてたメールとは思いがたい。
何か意味があるはずだ。俺は考えた。後から考えればこの時は脱獄と美鈴の事で頭が一杯になり思考能力が低下していたと思う。本当に馬鹿だった。
だがこの時は真剣だった。カップヌードルのドが小さい‥何を言いたいんだ松岡の奴め!俺は悩み考えそのメールが着てから一ヶ月が経った。
丁度その頃、ある人物が俺に面会に来たのだ。俺は誰だろう?と思ったがすぐに美鈴かも知れない!と気付いた。美鈴が来てくれた。
俺は嬉しい気持ちで面会室へ向かった。しかし、そこにいたのは美鈴ではなく、俺の予想しなかった人物が待っていた。


101 :('A`) マンドクセ:2006/12/10(日) 13:50:01 ID:opedLp4y0
蛸々軒のおばちゃんがそこにいた
手にはたこ焼きを持ち、にやにやと笑っていた
「久しぶりだね、李」
おばちゃんはそう言うと、おもむろにたこ焼きを投げ始めた。


102 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 16:46:20 ID:uxYCVmnyO
しかし中身はイカだった。

103 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 16:46:33 ID:LwMDZ8Q7O
面会の窓には半径5cmの穴があいている。声を通すための穴だ。
蛸々軒のおばちゃんはその穴に向かってたこ焼きを投げつけている。
穴に当たったたこ焼きは、「焼き」の部分だけが穴を通らず、たこだけがこちら側にくる。

たこはテーブルに散らばり、見るに異様な光景だった。

おばちゃんはすぐさま取り押さえられ、李の視界から消えた

104 :名前は誰も知らない:2006/12/10(日) 17:36:14 ID:0EQpMI8zQ
「このタコが!」

蛸々軒のおばちゃんは跳ね返ったタコ焼きの具にまみれながら捨て台詞を吐き、
刑務官に入口まで連行されていった。

唐突過ぎる出来事に頭の整理がつかず唖然としている俺に、看守が話しかけてきた。
「お前は明日から別の棟に移動だ。」
訳の分からぬまま相槌を打ち、白い布に包まれた物を手渡された。
おもむろに中身を見るとお持ち帰り用の包装をされた蛸焼きだった。
(ジュルリ・・・)
彼は沸き上がる衝動を抑えるのに必死だった・・・。

105 :('A`) マンドクセ:2006/12/10(日) 23:01:40 ID:g3A9pZdf0
鼻をくすぐる懐かしいソースと青海苔のにおいが
刑務所暮らしの李にいまだかつて無いほどの食欲を掻き立てる
「食べてしまいたい」
李はいつの間にかそうつぶやいていた

しかしながら、彼はたこ焼きの中におばちゃんの魂が入っていることを知っているのだ

106 :名前は誰も知らない:2006/12/11(月) 12:26:55 ID:Xno8+35s0
彼の名前は村岡清一郎。
父親違いの兄だ。
今はシンガポールでエンジニアをしているはず。
十年以上会ってないのにどうして…?

107 :名前は誰も知らない:2006/12/11(月) 13:17:55 ID:dzSRtUC3O
ここから少し兄に舞台を移そう。あぁ、今日も仕事が疲れた。毎日が仕事仕事。
弟は元気だろうか?最近は弟の事をよく思い出す。今頃はあの美鈴とでも結婚してるのかな‥
などと考えタクシーに乗り込む。過ぎ去る外の風景を見ながら俺はある事を思い出していた。

108 :名前は誰も知らない:2006/12/11(月) 13:42:37 ID:Xno8+35s0
俺たちが初めて出会ったのは15年前。
俺が中二であいつが小学六年の夏だった。
お袋は俺たちが会うことにあまりいい顔はしなかったけど、俺たちはちょくちょく会ってゲームをしたりしていた。
ある日、あいつは犬を拾ったんだ。
排水溝に落ちてた雑種だった。


109 :名前は誰も知らない:2006/12/11(月) 18:15:21 ID:gHjadXwhO
当時の俺は、スカトロオナニーが大好きだった。
自分の糞尿を見ながらペニスを扱く事に至福の喜びを感じていた。そして糞尿に向かって射精し、精液糞尿を食べるのだ。
そうすると、糞尿を食した事でまた勃起する。



110 :名前は誰も知らない:2006/12/11(月) 20:11:07 ID:PNT2iPkN0
そんな事が載っている雑誌の側で子犬は震えていた。
弟は子犬を拾い上げ
「こいつ飼おうや!」
とニコニコしながら俺に言った。
「名前付けてやらないかんなー。んー…」
そう言いながらさっきのスカトロ雑誌に目をやった弟は
何か閃いたのか
「お前は今日からマツオカな!」
子犬はその日からマツオカと呼ばれるようになった。

111 :名前は誰も知らない:2006/12/11(月) 20:55:22 ID:LqRvG+a4Q
まだ産まれたばかりであろうマツオカは
弟や俺を親だと言わんばかりに擦り寄ってくる。
泥まみれの小汚いその体を両手に抱え、弟に「さあ帰ろうぜ」とつぶやいた。

意気揚々と我が家へ帰る途中、こちらを伺う人物がいた。

俺はそちらに目線を移した瞬間、我が目を疑った。

そこにいたのは――

112 :名前は誰も知らない:2006/12/11(月) 22:07:53 ID:gj2qYdm50
ハムスターのタピオカだ

113 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 00:18:40 ID:f+d9Ud8v0
正確にはハムスターの着ぐるみを着て胸に「タピオカ」と
デカイ名札が付いている。
そいつは歩く俺達を追うように見ていた。
とその瞬間いきなり猛ダッシュしてこちらに向かって来るではないか。
固まってしまった俺達の前に立ちはだかったハムスター。
「おい!お前等、腹減ってるだろ?これ食えや。」
この声は…婆さん??
差し出した手には「蛸魂」と印の入ったタコ焼の箱だった。
「蛸魂うまいで。今日の最後の1パックや。ほら。」
俺はタコ焼の箱を受け取った。
ハムスターの着ぐるみの奥の目がキラッと光った気がした。

114 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 03:16:46 ID:BSjujzbtO
そうこうしてる内にマツオカは成長していった。だが、ある日に居なくなった。それが最後だったと思う。弟は泣いた。俺は弟がかわいそうだった。
そこで俺は人工的にマツオカを造る為にシンガポール行きを決めた。実は人工マツオカが出来たのは最近の事だ。弟を守る為にプログラムされたメカ。
ただ当初は犬型の予定だったが、あえて人型にした。それは今の弟の歳を考えると犬よりは人の方が良いと考えた結果であり、名前も松岡へ変更した。
松岡には意思がある。俺は松岡を弟の居る日本へ行かせた。もう弟とは合流出来たのか気になる。
弟よ‥お前は今どこで何をしてるんだ?兄は心配でならない。
〜兄編完〜

115 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 04:17:33 ID:tGZo3GhnO
僕の妹編
僕にはかわいい妹がいる


116 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 09:41:22 ID:x0G/XVVV0
それはハムスターだ。
名前は優香、いつも兄の後ろをちょこちょこ歩く
かわいいやつだ

117 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 12:26:04 ID:HrJWB2Q40
「ヘイ村岡、調子はどうだ」
そこまで考えてふと現実に返った。
オーストラリア人の同僚が目の前に立っている。
「順調さ、ところで例の件はどうなった」
俺たちは三ヶ月前からあるプロジェクトを任されていた。

118 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 14:13:08 ID:VIwARRhsO
松 岡 補 完 計 画

119 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 14:13:35 ID:tGZo3GhnO
それは、スカトロの

120 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 16:38:01 ID:ImaeBRBf0
パソコンを立ち上げ一つのファイルを開く。
「j;りgrkj:えぴぽ@0329う;hj;rf」
しまった。
ウイルスにやられたようだ。

「ホントに使えないわねあなた」
上司の嫌味が飛ぶ。

121 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 19:38:03 ID:BSjujzbtO
と言う長い長い夢を見ていた俺は目を覚ました。もう昼か‥俺はカップ麺に湯を入れた。
その時電話が鳴った。電話は幼馴染みであるハムスターのタピオカからだった。

122 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 20:18:08 ID:MGv388ZvQ
「タピオカ・・・?おいタピオカじゃないか!」
懐かしそうに目を輝かせる俺。
何しろ15年ぶりの再会だ。あの第1024回国民的美ハムスターグランプリのあの子と再会するなんて同じハムスターとして誇りに思う。
「村岡クン、お久しぶり。元気かな・・・?新しい飼い主には懐いた?
私は濡れたまま電子レンジに入れられて焼かれたけど元気だよ☆そうそう、貴方の主人のオーストラリア人は三ヶ月の間、貴方を心行くまでなぶってくれるわ。」
「本当かいタピオカさん、俺、嬉しいよ。」

その後、タピオカの悲痛な哀願と悶絶の声がしたがどうでもいい。

123 :名前は誰も知らない:2006/12/12(火) 20:18:25 ID:zLyhNiQv0
http://www.youtube.com/watch?v=IqrsVABSEoY
http://www.youtube.com/watch?v=y6sKJpObWDQ
http://www.youtube.com/watch?v=ZlGFGwyXG_o
http://www.youtube.com/watch?v=CdxBDYwoX6Y

124 :名前は誰も知らない:2006/12/13(水) 01:50:43 ID:zEKQ6mwiO
―――その頃、のび太はジャイアンにレイプされていた

125 :名前は誰も知らない:2006/12/13(水) 18:55:09 ID:o+m78lCl0
起床のべるが激しく鳴り響く。
李は重たい瞼を開けると冷たいコンクリートの天井が目に入った。
「夢か…昨日蛸々軒のおばちゃんに会ったからか。しかし最後は
変な方向にいってしまったな。まぁ夢ってそんなもんだけど。
兄貴か。今頃なにやってるのか?元気かな…」
そんな事を思いながら布団から出るのだった。

126 :名前は誰も知らない:2006/12/13(水) 23:53:37 ID:SxdVAZpE0
すると微かに窓が揺れた。
気になった李は窓をのぞきこむ。
そこには

127 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 08:43:08 ID:6hIyh8vD0
菜々子…?
彼女とは五年前六本木のキャバクラで出合った。

128 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 10:17:46 ID:dKmj39sfQ
かつての李は六本木や新宿界隈で幅を利かせていた満腹組の組頭だった。
蛸々軒のおばちゃんというのも、魚介類を法外な値段で売捌くブローカー繋がりで知り合った仲である。
そこで退屈な日々を貪る李は、ある理由で一人の女の護衛を頼まれる。
名前は菜々子。何の変哲も無いキャバ嬢らしいが報酬が半端な値段では無いらしく、護衛を請け負った組員はことごとく
謎の死を遂げているらしい。
「面白そうじゃねェか」
彼は依頼を二つ返事で承諾した。

129 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 11:09:48 ID:ivMuSPjl0
そんな菜々子は無論、ハムスターだ

130 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 11:23:20 ID:6hIyh8vD0
李は菜々子をハムスターのように扱った。
その日々は今でも彼女の心を蝕んでいる。
李に嫌気が差した彼女は脱走を決意した。
「俺から逃げられると思うなよ」
菜々子は薬漬けにされ今は精神病院に入っていたはずだ。
そんな彼女が何故ここに…?

131 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 15:05:23 ID:IzE3lrRhO
菜々子は俺との面会を望んだ。
数年見ない内に随分と頬痩けており、瞼は力なく開いていた。
もう軽く味の染みたゆで卵ではなくなっていた。

132 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 17:16:01 ID:9TE8mDDyO
それはもうしゃぶりつきたい程の

133 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 18:05:34 ID:Rytq/YBf0
彼女の目は虚ろでどこか一点をじっと見つめていた。
「久しぶりだな」
彼女は細くなった腕を差し出しこう言った。
「…これを松岡に届けて欲しいの」
ヴィトンのバッグから何かを取り出した。

134 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 20:45:35 ID:TNDIKLQX0
それは赤ん坊のハムスターだった

135 :名前は誰も知らない:2006/12/14(木) 20:52:02 ID:IzE3lrRhO
その後、更衣室で李が話しかけてきた
「あの女と何を話してたんや」
この時、まだ俺は李によって
菜々子が惨めな思いをしたことを知らなかった。

136 :名前は誰も知らない:2006/12/15(金) 01:19:48 ID:pcR/zdZKO
知らない方がいい‥とハムスター長老は言った。でも俺は知りたかった。
真実を求めて俺と幼馴染みのタピオカは謎の人物である松岡を探す旅に出たのである。
それから約10年が経ち、俺とサムソンは松岡邸の前に立っていた。タピオカは旅立ちから3日で寿命で息を引き取った‥。
ちなみにサムソンは旅立ちの日に出会った亀だ。体格が良くてパワーがある。タピオカよりも役に立つと考えたから仲間にしたんだ。
しかし裏切られた。松岡邸に着くなり、俺にワンパンチ。俺は気を失った。手錠をかけられた俺は松岡の前に手荒く出された。
謎のベールに包まれていた松岡の正体がついに分かった。お、お前が松岡?嘘だろ?何でだよ?何でなんだよおおおおおお!!?俺は松岡に迫った。悲しかった、何でお前が松岡なんだよ。信じられない。ショックだった。
何と松岡の正体は↓

137 :名前は誰も知らない:2006/12/15(金) 10:58:25 ID:nHKX1WrJQ
当然の如く、ハムスターだった。

138 :名前は誰も知らない:2006/12/15(金) 11:50:28 ID:jpKvJiAoO
俺の中には複数の人格があった。李と…松岡
そう考えれば、俺がレイプ罪で捕まったのは間違いではない。
もう一つの人格「李」が菜々子を…
まだ味の染みていなかった卵を薬漬けにしてしまったんだ。
そして独房で新たな人格が俺の中に生まれた。
それはいまだに自分の犯した罪を認められない、
自分自身を受け入れられなかった俺を救ってくれる…
俺だけの救世主「松岡」

139 :名前は誰も知らない:2006/12/18(月) 00:57:43 ID:QIHEcB5lO
シコシコ

140 :名前は誰も知らない:2006/12/18(月) 10:02:02 ID:cHbSy3j10
俺は神に祈った。

141 :名前は誰も知らない:2006/12/18(月) 12:06:05 ID:AZZ1j1SLO
シコシコ シコシコ
俺は祈りつづけた

142 :名前は誰も知らない:2006/12/18(月) 13:25:49 ID:9H5+TupSO
救世主「松岡」の誕生は正に神に祈りが通じ、俺を救ってくれたようだった。松岡の人格は俺に罪を認め、あることを実行するようにと言った。そのあることとは↓

143 :名前は誰も知らない:2006/12/18(月) 13:45:46 ID:mhxGPc5FQ
松岡いわく、
東京タワーの頂上でそれの発する周波数とは違う、新たなる電波を
己の肉体のみで発信する事が己が罪を償う唯一無二の方法だという。
文字通り「自己発電」だ。
その電波こそが廃人の耳に俺の声を届ける赤い糸らしい。

144 :名前は誰も知らない:2006/12/18(月) 16:36:13 ID:W1gm9r8DO
赤い糸、それが意味するのは乃ち

145 :名前は誰も知らない:2006/12/18(月) 17:06:55 ID:1kfpmB070
美鈴だけが知っている。


さる9月13日、彼女はそこにいた。
代官山には小洒落たネイルサロンがそびえたっている。

「ふう疲れた…」
相田美鈴は手入れの行き届いた指を眺める。
32歳。
もう若くはない。


146 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 00:29:13 ID:hpPCtdUV0
ハムスターで32歳だと相当な歳だ

147 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 12:43:00 ID:jda+NeyF0
最近誰かの視線を感じる。
部屋に入るとあらされたような形跡がある。
おかしい。
私は誰かにつけられてるの?

148 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 14:55:40 ID:g+esZfRWO
彼女には思い当たることがあった。ある事件に関係する重要証拠だ。まさかそれを狙って・・・?いや、それはない。これの在りかがばれるなんてことは絶対に・・・。
「ここか・・・」美鈴の部屋の前に全身黒づくめの背の高い男が立っていた。この時間彼女が外出していることは調査済みだった。男は目的の物を探すため彼女の部屋に侵入した。

149 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 16:21:27 ID:ZMYKXOL50
エルメス、プラダ、ドルチェ&ガッバーナ…
ブランド物の服を掻き分け目的の物を探す。
ない…ないぞ、どこにも…
「何してるの!?」
急に視界が開け、ショートカットの女が立ちはだかった。
「あんたが相田さんか」
「警察呼ぶわよ!!」
美鈴は金切り声をあげた。


150 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 16:26:03 ID:xGY1dcosO
それと同時にたまごっちがピーピーと鳴り出した。

151 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 17:37:39 ID:yc/q61nVO
「うわっ、うんこしながら病気になってる!」

152 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 17:45:29 ID:zobKGp9nO
今流行りの

153 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 17:57:25 ID:MvzJPstvO
ノロウイルスが

154 :名前は誰も知らない:2006/12/19(火) 18:25:30 ID:ZMYKXOL50
「ゲーム機の音か」
男は安堵のため息をつく。
「あなたは誰なの」
そっと防犯ブザーに手を伸ばす美鈴。
「あんたのよく知ってる男から伝言だ」
「…?
 林君なら別れたわよ」
「そうじゃない」

155 :名前は誰も知らない:2006/12/20(水) 08:34:56 ID:mfoQhFOwO
「例の件・・・と言えばあんたにも分かるはずだ」
「・・・!?貴方は誰なの?例の件ってまさか・・・」
「一週間後、アレを持ってこの場所に来い」
男はそう言うと一枚の紙切れを手渡した。

156 :名前は誰も知らない:2006/12/20(水) 08:51:40 ID:mfoQhFOwO
「何故?私はアレを預かれと言われただけなのよ。なのに何故今更・・・」
「さあな。俺はそう伝えろと言われてきただけだ。それと、従わなければあんたの大切な人を殺す」
「・・・分かったわ、一週間後ね。」
「そうだ。じゃあ伝えたぜ。」
そう言うと男は部屋から出て行った。美鈴はようやく一息つくと、一年前の「例の件」を思い返した。

157 :名前は誰も知らない:2006/12/20(水) 08:59:54 ID:aNMSeqmn0
そう、あの王位継承候補が6人も現れてしまった王位争奪編の事である。
あの光景を友人とスタンドから観戦していた美鈴はふとある事に気付いていた。

158 :名前は誰も知らない:2006/12/20(水) 11:39:38 ID:mfoQhFOwO
なぜか出場者の様子が変なのだ。全員フラフラとして、今にも倒れてしまいそうだった。
ついに一人が倒れると、バタバタと参加者が倒れていく・・・騒然とする会場。
後の検査で全員から劇物が検出された。参加者は、ただ一人を除いて全員死亡、生き残った一人は劇物の量が少なかったらしい。


159 :名前は誰も知らない:2006/12/20(水) 13:07:03 ID:6/NOWHZQO
その名も・・・亀田!
家族でやる"電車ごっこ"が大好きな変わった奴である。

160 :名前は誰も知らない:2006/12/20(水) 13:47:02 ID:5argwCNBO
ま…間違いねぇ、亀田三兄弟の一派…亀田大口拳!口の動きは水面で溺れる猿のように滑稽だが、その拳の威力は、非力な残虐非道の八百長拳!

161 :名前は誰も知らない:2006/12/21(木) 10:48:58 ID:oKlNGWIv0
美鈴はセブンスターに火をつけて過去を振り返る。
「どうして今頃になって…!!」
9月の陽の光が彼女の肌を焼いた。
携帯電話が鳴っている。

162 :名前は誰も知らない:2006/12/21(木) 11:35:24 ID:iUWTi1nhO
言うまでもなく着信音は黒電話である。

163 :名前は誰も知らない:2006/12/21(木) 15:15:36 ID:0kQzk/jeO
星のカ〇ビィからだった
カー〇ィが言うことには

164 :名前は誰も知らない:2006/12/21(木) 18:00:24 ID:2IIOu8H6O
男が一人立っていた。男は背後を気にしながら、ゆっくりと近付いてきた。ブランディと煙草の匂いが微かにする。

165 :名前は誰も知らない:2006/12/21(木) 18:50:30 ID:oKlNGWIv0
美鈴は息を呑んだ。
まずい、付けられてる…。
あわててコンビニに駆け込んだ。
それでも男は付いてくる。

166 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 10:18:31 ID:6MvM2XARO
店員に助けを・・・いや、事が事だけにそれはまずい。
彼女はおもむろに鞄の中から自衛のためにと用意していたナイフを取りだし、コンビニを出た。


167 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 10:22:28 ID:6MvM2XARO
男が後をつけて来るのを確認すると、急に曲がり角を曲がり、そこで待った。男が来たらこのナイフで・・・
その時、後ろから何かで頭を殴られ彼女の意識はそこで途切れた。

168 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 10:36:44 ID:6MvM2XARO
気が付くと、彼女は薄暗い部屋にいた。どうやら拉致されたらしい。
「気が付いたようだな。」
その一言で目の前に一人の男が座っているのに気が付いた。
「あなたは・・・!」美鈴はその男に見覚えがあった。そう、その男こそ全ての黒幕なのだ。
「こちらも手荒なことはしたくない。例の物を渡して貰おうか」

169 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 10:38:02 ID:VIMAfrPDO
『らんねえちゃん!ねえ起きてよ!』
くそっどうやら睡眠薬を飲まされたらしい…
『バーロー』

170 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 10:41:49 ID:ZJx7V0by0
美鈴は本能的に出口を探した。
潮の香りがする。
どうやら港が近いらしい。
逃げられない。
どうしよう…。
手首は手錠がかけられている。
足はどうやら自由らしいので美鈴は男にめがけてパンプスを蹴り上げた。

171 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 10:42:02 ID:lyGGeyiwO
「…ん…ガチャピン……」女は目を覚ました。

172 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 11:47:16 ID:6MvM2XARO
その蹴りを軽く避けると男は拳銃をつきつけた。
「今頃お前の部屋に私の部下が向かっているはすだ。ここでお前を殺しても支障はない。」
「残念ね、アレはもう私の手元にはないわ。」
「それはどうかな。お前が明日それを持って羽田空港にいくことは分かっている。それまではお前が持っているはずだ。」
もうだめだ、助かる見込みもなく、アレを守ることもできそうにない・・・。
美鈴が諦めかけたその時だった。爆音とともにドアが吹き飛び手に手に銃を持った男達が数人部屋に飛込んできた。

173 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 13:18:32 ID:6MvM2XARO
突然の出来事に部屋の中の誰もが動きを止めた。
「何者だ!」
黒幕がそう言い終わる前に男達の持つ銃が一斉に火を吹いた。黒幕と数人の取り巻きがバタバタと倒れていく。
あっけにとられて呆然としている美鈴の元に、見覚えのある男が近付いてきた。

174 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 14:08:05 ID:lyGGeyiwO
「ラッセラーラッセラー…」彼の名は、猫ひろし。

175 :名前は誰も知らない:2006/12/22(金) 16:18:44 ID:QiqwyCHf0
待たせたな

176 :名前は誰も知らない:2006/12/23(土) 12:20:17 ID:9ANmME1b0
「李・・・」
李はポケットに手を入れて
そして

177 :名前は誰も知らない:2006/12/23(土) 12:30:23 ID:SRZvOP+pO
おもむろに股下のポジションを直し始めた。

178 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 09:53:03 ID:ImdWq67vO
今日はイヴか…

179 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 09:59:20 ID:zkMRlezrO


180 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 13:46:14 ID:wQe5riCO0
カンッ
そう鉄に石がぶつかるような子気味いい音がした。
李はポケットから鉄の小さな箱を取り出した。
「美鈴・・・」
そういって美鈴に手渡しそれを開けると

181 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 14:17:53 ID:wuTB5+fM0
やはり、ハムスターだった。

182 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 21:01:52 ID:eePhgj7PO
「ハム太郎!!」

183 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 21:45:25 ID:GL0yedCYO
「大丈夫だから!いつまでも大丈夫だから!!」
た叫んでいた

184 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 22:01:23 ID:UgP1GryAO
「さあ、それを押せ」
李は言った。
「それは未来への鍵であり、同時に未来を縛る枷ともなる」
「本当に生きたければ、押せ。生温い安寧の中で死んだように生きたいなら、今すぐ投げ捨てろ」

185 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 22:14:33 ID:ImdWq67vO
もう時間がない。俺は東京タワーに足をかけた。

186 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 22:29:31 ID:ZrBnvyKd0
そして目下に見える大東京へと飛び降りたのだ
そして俺が最期に見たものは…

187 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 22:30:34 ID:o8zC6OAX0
吉田君だった・・

188 :手負いのカタツムリ ◆5twyWY9kK. :2006/12/24(日) 22:33:28 ID:6wuM31Ft0
あれは17、高校2年の夏休みのことだった。

189 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 22:35:55 ID:fmkePSf00
「美幸!好きだ。お前の事が・・・」

190 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 22:46:16 ID:O5kkhfp20
―――――その時、イデは発動した!

191 :まだら:2006/12/24(日) 22:50:19 ID:/KdswDdI0
「みんな星になってしまええぇぇぇーー!!!」

192 :名前は誰も知らない:2006/12/24(日) 22:51:07 ID:qfB3a+bP0
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
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193 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 01:02:03 ID:I7zJJjeqO
「させるかーーーー!」

194 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 07:31:17 ID:L9Foiuz9O
すると吉田君はみるみる股間が膨らんでいった

195 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 16:19:04 ID:xmwvbyMp0
ジリリリリ・・・
目覚ましが鳴り響く。
李はとても長い夢を見ていたようだ。
「ふぅ・・・今日はクリスマスか・・・今年も独りだな・・・」
そして今日も仕事へ向かう

196 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 23:24:45 ID:I7zJJjeqO
THE END

197 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 23:34:10 ID:TxCbj95O0
おめでとう、これで物語は終わりだ。
だけど君の行動しだいでは別の結末があったかもしれないな

198 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 23:38:00 ID:aDCICWED0
そしてまた別の結末を求め
新たな旅が始まる

199 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 23:39:53 ID:xmwvbyMp0
そして伝説へ

200 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 23:56:43 ID:6icu8/Ym0
近づく為に俺は今日もまた独り歩いていくのであった。

201 :名前は誰も知らない:2006/12/25(月) 23:57:39 ID:TxCbj95O0
メリークリスマス!

202 :('A`) マンドクセ:2006/12/25(月) 23:58:41 ID:4tqyWEy00
みなさんおつかれさまでした

203 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 00:00:09 ID:iQVZFzNe0
そしてクリスマスオワタ

204 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 00:00:56 ID:9chOh5+p0
本当の終わりは来年の25日だということを

205 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 07:29:33 ID:ApwZcAkPO
FIN

206 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 16:00:36 ID:CDLYdntC0
>>204
じゃあまだ終わってないんだな。
よし始めようぜ
↓続き頼む

207 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 18:22:59 ID:RPzQXqIFO
結構面白かったな。いつの間にか李が主人公になってたけど、まあいいか。

本を閉じ、俺は眠りについた。

208 :名前は誰も知らない:2006/12/26(火) 21:22:08 ID:ApwZcAkPO
FIN

209 :名前は誰も知らない:2007/01/04(木) 00:10:26 ID:AG6VMK+GO
まだ終わらんよ

210 :孤独厨房:2007/01/04(木) 22:53:51 ID:g9bf85tp0
なにっ!

211 :名前は誰も知らない:2007/01/05(金) 00:32:36 ID:nLuKBwTZO
カミーユが…っ!

212 :名前は誰も知らない:2007/01/07(日) 07:34:16 ID:KJSI7KwNO
FIN

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